ニュース /
カラーの色持ちよくするための秘訣♪
飯田
2021.06.13
誰もが気になるカラーの色持ちの仕方について
せっかく髪を染めたにも関わらず 1週間や2週間で色が落ちてきた・くすんできた・あせてきた…カラーの色持ちってどうしたらいいの?って思ったことはありませんか?
髪の毛の仕方とカラーの色持ちのコツをご紹介させて頂きます(^^)
カラーの色持ちは最初の三日間が大事だと言われています!!

髪の毛の構造について
○キューティクル 髪の毛の表面
かたさのあるタンパク質がうろこ状に重なり合って出来ています。濡れると開く性質を持っており、これによりヘアカラーやパーマ液の成分を取り込むことが出来ます。逆に乾いているときは閉じているのですぐに乾かすことでカラーの色持ちもアップすると言われています!!
○コルテックス 髪の毛の内側
髪の内部のほとんどを占める組織で、こちらもタンパク質で出来ています。コルテックスの中には、「メラニン色素」が含まれており 髪の色を決めています。
メデュラ 髪の毛の1番内側
やわらかいタンパク質で出来ており、髪の中心部の芯とも言えるメデュラ。全ての髪に存在しているわけでは無く、赤ちゃんの髪や細毛の方など メデュラが全く無いこともあります!

カラーの色持ちをよくするためにすぐドライヤーを!!
髪表面でうろこ状に重なっているキューティクルは、濡れると開く性質があるため ヘアカラーの色持ちが悪くなる可能性があります^^
カラーの色持ちはシャンプーの度に少しずつ色落ちしてしまいますが、濡れ髪のまま1時間も2時間も放置したり、乾かさないまま寝てしまうと、カラーの色持ちがよくなくなりヘアダメージの原因になります。
乾かす前にオイルつけるのもカラーの色持ちに効果的です(^^)

カラーの色持ちをよくするにはトリートメントを長く置きすぎない!
カラーの色持ちをよくするにはトリートメントをつけてから置く時間は実は長すぎない方がいいです!!
キューティクルが開きそこからカラーの色持ちがしない原因になります。
カラーの色持ちが気になる方は目安としては長くても5分程度にしてあげるといいです(^^)

コテやアイロンの温度を160度以下にするとカラーの色持ちアップ!!
最近のアイロンは200度以上の高温になるものが販売されていますがカラー色持ちをさせたいなら絶対に200度では巻かないで下さい!
カラーは熱に弱いのでただ挟んだだけで色持ちしてしまいます。
カラーは熱に弱いのでカラーの色持ちを気にする方は160度以下がオススメです!!

カラーの色持ちするためにはぬるま湯で!!
髪の毛が濡れると膨張してキューティクルが開きます。
40度以上のお湯はよりキューティクルが開く原因となりせっかく内部を染めた色素が流れやすくなりやす。
カラーや色持ちだったら38度のぬるま湯で洗うのがおすすめです(^^)
カラーの色持ちに関わらず高い温度は髪の毛の負担になってしまいます!!
また、カラーの色によってカラーシャンプーを使ってみるのもカラーの色持ちがあがりますね!!

市販のシャンプーでヘアカラーの色落ちがはやくなる?!
色が洗い流されてしまう原因として大部分を占めているのが、市販のシャンプーによる洗浄です。
カラーの色持ちをよくするにはなるべく市販のシャンプーは控えたほうがいいのかも?!
ヘアカラーをした日はまだ“ペンキ塗りたて”状態ですので、カラーの色持ちのために出来ればシャンプーなどを避けるようにお伝えしております。
さらに、ドラックストアで販売されている商品はどれも、『誰が扱っても洗浄力の高い薬剤』で作られているシャンプーです。
頭皮の汚れを落とすのがメインですのでカラーの色持ちにはあまり適していません。
カラーの色持ちをよくするためにどのようなシャンプーを使うことが好ましいのかが気になる方は、美容室でお聞きになることが一番良いと思いますよ♪
まずはカラーの色持ちをよくするために最初の3日間頑張ってみましょう!!(o^^o)



