NOISM

HAIR & MAKE

Reserved

コラムを探す

24H 空席確認・WEB予約する

OFFICIAL SNS

ヘアケア / NOISM OSAKA

髪質改善トリートメントと縮毛矯正って何が違うの?どっちがいいの?

皆さんは髪質改善トリートメントをご存知ですか?

髪質改善トリートメントは今話題になっているため、耳にすることが増えてきたのではないでしょうか?

また、髪質改善トリートメントと縮毛矯正は何が違うのか?

そんな疑問を今回は徹底解析します!

髪質改善トリートメントとは?

最近、"髪質改善"というワードをよく耳にしますよね。


皆さんは、"髪質改善トリートメント"をご存知ですか。


本当に髪質改善トリートメントは効果があるのか徹底解析します。


きっと、理想の髪質へと生まれ変わります。


①正式名称は"酸熱トリートメント"という酸性の成分を使ったものです。グリオキシル酸などの酸性成分を毛髪内のアミノ基と反応させ新たに架橋結合をつくる。


②「架橋結合」という結合が新たに増える事で、毛髪内部が強化され、ハリコシが復元する。切れ毛も減少しツヤを感じる様になる。


③「毛髪構造を疑似再生」し、毛髪の健康度が高まり自立する事でクセが緩和されたように感じます。それによって、毛先の収まりが良くなる。


◯ダメージすると、、、◯


髪の毛のダメージというのは髪の毛の形が変形し健康な髪の毛のまん丸ではなく、ダメージ毛は楕円形になってしまいます。


◯今までのトリートメント◯


今までのトリートメントは生活していく上でのダメージや、カラーや縮毛強制、パーマなどによるダメージへの栄養を補給していくものが一般的でした。


栄養を補給するトリートメントではダメージ毛の楕円形を円形に戻すことはできません。


◯髪質改善トリートメント◯


栄養を入れるというよりはダメージで楕円形になった髪の毛を健康な髪のようなまん丸にするのが髪質改善トリートメントです。

髪質改善トリートメントのメリット

髪質改善トリートメントは、少しのクセや広がりやハネなら落ち着かせることが出来るトリートメントなのでストレートパーマのように痛まない。


効果の持続(手触り髪のおさまりなどが他のトリートメントより長続き)


髪質改善トリートメントは乾かすだけできれいなツヤ感になりお手入れが簡単になる。


髪質改善トリートメントは薬剤で硬化してしまったぱさぱさな髪も柔らかいサラサラな髪質に変わる。


髪質改善トリートメントは湿気で広がりにくくなる。


髪質改善トリートメントは朝のお手入れが楽になる。

髪質改善トリートメントのデメリット

髪質改善トリートメントはパーマをかけている方はパーマが弱くなる場合がある。


また、人によって臭いが出る場合がある(水にぬれたときのみ)

縮毛矯正とは

縮毛矯正とは特殊な薬剤を使って、髪の毛を直毛に矯正する施術のことです。 縮毛矯正の施術内容は、髪の毛全体に行う場合と前髪などの必要な箇所に行う場合があります。 また髪の毛の根元部分に縮毛矯正をかけて毛先にはパーマをあてるなど、くせ毛などの悩みを解決するだけではなく、デザイン性を高める縮毛矯正のかけ方があります。

縮毛矯正はくせ毛や天然パーマの髪の毛を直毛にする施術です。
縮毛矯正に使用する薬剤には、1剤と2剤という2種類があります。
1剤には髪の毛を構築する組織を分解する働きがあり、これを施すことで髪の毛を軟化することが可能になります。
この1剤を施したことで柔らかくなった髪の毛に、ストレートアイロンで髪をまっすぐにしてから2剤を使用します。
2剤には髪の毛を酸化させてまっすぐになった髪質をキープさせる役割があります。

髪質改善トリートメントに向いている方

コテやアイロンを頻繁に使う方。


年齢とともにクセが出た、髪質が変わってしまった方。


朝はきれいにまとまっているのに夕方になると広がってしまう方。


あまり目立ったクセはないけど寝癖や湿気による広がりが気になる方。


ダメージで弱っている方。(ブリーチ毛も含む)


加齢により弱っている髪の方。(エイジング毛)


ハリコシが無くなった、減少した髪の方。


ツヤが無くなった、減少した髪の方。

縮毛矯正が向いている方

縮毛矯正には元々のクセや天然パーマの髪質を分解、再構築して髪質を変化させるため直毛にしたいという方に適した施術です。
また、一度縮毛矯正を施すと矯正した箇所の髪の毛は半永久的に直毛になるので、ストレートヘアが長期間保ちやすいのも特徴です。
更にストレートパーマよりも髪の毛へ与えるダメージは強くなるというデメリットもあります。

髪質改善トリートメントと縮毛矯正の違い

縮毛矯正と髪質改善の決定的な違いとは、使用される薬剤の違いです。従来の縮毛矯正でも色々な種類の薬剤が使われるものですが、髪質改善では強酸性の薬剤を活用するのが特徴的。

なお共通の工程として、高温のヘアアイロン(主にストレートアイロン)を用いますが、使うタイミングには違いがあります。縮毛矯正は工程の途中でアイロンを用いますが、髪質改善は工程の最後、つまり仕上げの時にアイロンを当てるのが明確な違いです。

縮毛矯正ではいろいろな種類の薬剤が使われますが、髪質改善に最もよく使われる成分はグリオキシル酸と呼ばれる成分。それを含め、主に2つの髪質改善技術があります

まとめ

髪質改善トリートメントと縮毛矯正の違いはお分かりいただけましたか?

髪質改善トリートメントと、縮毛矯正でどちらが自分に合っているのか。

髪質改善トリートメントも、縮毛矯正も、皆様の理想の髪質に仕上げてくれるものです。

わからないことは何でもご相談ください。

どちらがいいのか、ぜひお試しください!

 

↓ご予約はこちらから↓



 

 

 

関連記事

ヘアケア / NOISM OSAKA

意外に知らない??市販のシャンプーとサロンのシャンプーの違い!!

2022.05.07

田中 直弥

ヘアケア / QUEEN by noism

髪のパサつく原因3選!美容師が勧めるヘアケア集!

##パサつき ##京都美容室 ##美容師 #ヘアケア

2022.05.03

岡野 右京

ヘアケア /

オッジィオットトリートメント。オッジィオットの効果とは?誰でも効果を実感できるオッジィオット使い方は?

2022.04.11

村上 宏樹